何事にも「時」あり

コーチングの目的は二つあります。

1.気づきと学び 2.行動

まず自分の内面にあるものに気づくこと。それを行動に結びつけて、動いてみること。

行動する中で、学ぶ事が必ずあります。

だからコーチングでは、行動を非常に重視します。

 

でも人によっては、行動できない方もいます。「何か」行動を阻んでいるものがあるからです。

達成や成果に重きを置くコーチは、ここで動けない原因を熱心に探り出して「いつまでに、やりますか?」とハッパをかけることでしょう。

それも一つの方法ですし、こと、ビジネスに於いては有効でしょう。

 

でも私の考えるライフコーチングは、ちょっと違います。

クライアントさんが強くプッシュして欲しい、と望まれるならそうしますが、「動きたくない」「動く準備ができていない」と感じる方には無理強いしない、というのが私のスタンスです。

「何事にも最適な時がある」と思うからです。

 

コーチングは馬に鞭をふるって動かすものではありません。自ら動きたくなるよう、動きたくなるまで寄り添い、応援し続けるのがコーチであると思っています。

だから、まずは最初の一歩、変わるための小さな一歩を踏み出して下さい。

コーチングがその助けになれば、嬉しいです。