YESをあぶり出す

2021年6月14日

自分が何が好きか、わからない。

何が自分に向いているか、わからない。

そういう時、どうするか。

とにかく、やってみることです。当たり前すぎますが。

好きそうなこと、以前ひとから褒められたこと、を やってみる。

やってみて「どう感じるか」で判断します。

例えば私の例ですが、

旅先の一日陶芸教室でお皿など作ってみたら、思いのほか

楽しかったので、市内の公民館で開かれている一日陶芸教室に

行って、コーヒーカップなど作ってみました。

でも何故か作っていて楽しくないし、後日焼き上がった作品にも

愛着が持てません。

この違いを考えてみると、旅先という非日常空間で、家族とリラックスして

作れたから楽しかった、

楽しく作れた思い出があったから出来た皿にも愛着が持てた。

一方、公民館は古くて薄汚れた感じの環境で、周りに知り合いもなく、

年代の異なる方ばかりで話しかけにくく、黙々と「作業」していた、

という違いに気づきました。

もし私が陶芸が心から好きならば、環境など関係なくのめり込んだでしょうし、

楽しめたと思います。それほどではなかった、ということです。

実際体験してみないとわからないこと、というのはたくさんあって、

セッションでお話ししながら、新しい気づきと方向性を探っていきましょう。