// Googleアドセンスコード

美味しい鎌倉(前編)

2024-05-25

今回の鎌倉の旅で出会った美味しいもの達をご紹介します♪

ランチを予定していたレストランが定休日で、急きょ近くのレストランをネットで探して、行ってみたのが「魚介伊料理Cazama」さん。

洋風二階建ての脇を入った最奥右手の、赤いロブスター看板のお店でした。
奥まっているので、歩道から覗いたくらいでは発見できないですね。
Googleマップのお蔭で見つけられました。

カウンター7席とキッチンの小さなお店で、席の後ろ壁をカラフルで美しいステンドグラスが飾っています。

観光客がそれほど集まる地域ではなく、地元の方達が常連さんとして通っているお店のようです。

ランチセットは、前菜とパスタ(4種が選べる)で1,300円ほど。
この日の前菜は、ズワイガニのパテを塗ったプチフランスパンと、茄子とエノキ茸の洋風煮。
どちらもカニ出汁が効いています。

前菜

ネットの口コミによると、普段はご夫婦で調理されているようですが、この日は奥様とおぼしき女性が、一人で7人分の調理にてんてこまいされていました。それでも手際が良くて、流石です。
聞けば、10年、ここでお店を営まれているそうで、長く地元の方に愛されているんですね。

お友達と3人で行ってパスタの選択を迷っていると、店主さんから「3種類を3人でシェアも出来ますよ」という提案があったので、ありがたくお願いしたら(お忙しいのに)1種類ずつ3等分して皿にのせて下さったのです。なんて細やかなサービス!

1皿目は、ペペロンチーノのようなピリ辛塩味ベースの「インゲンとつぶ貝のパスタ」

インゲンとつぶ貝のパスタ

2皿目は、トマトソースの「プッタネスカ」、塩漬けのオリーブの実が入っていました。

プッタネスカ

3皿目は、これも塩味オイルソースの「シラスとセロリのパスタ」。セロリの味が、存在感のあるアクセントでした。

シラスとセロリのパスタ

どれも麺はアルデンテで、ソースの塩加減もほど良く、美味しかったです。

食後に頼んだ、自家製レモンのソーダ割りは、レモンと鎌倉の柑橘のジャムにイタリアのガス入りミネラルウォーターを加え、シナモンの香り付けがされていました。

自家製レモンと柑橘のソーダ

酸味まろやかで香り良く、爽やか。
ワイングラスの、黄色から透明のグラデーションを楽しみながらいただきました。

(料理も飲み物も美味しいのだから、デザートも期待できるはず!)と思い、追加で「苦いコーヒーゼリーのバニラアイス・パイナップルソース添え」を注文。

このデザートが絶品!でした。

苦いコーヒーゼリーとバニラアイス・パイナップルソース添え

背の低いグラスに入ったデザートは、底にバニラアイス、上に砕いたフルフルのコーヒーゼリーが乗っています。
アイスは程よい甘さでシャリシャリ氷の粒を感じるジェラート。
隠し味のように、時たまトロピカルなパイナップルソースが一瞬顔を出し、これまたほど良い苦さのコーヒーゼリーとジェラートのミルク感が、うっとりマリアージュ❤️

口コミによると、デザートは奥さまの担当のようですが、これは「デザートだけでも食べに行く価値がある」と思わせるほどの、感激の美味しさでした

シナモンの香り付けやパイナップルソースなど、ちょっとしたヒネリ、というか新鮮で効果的なアクセントを加えてくる、味のセンスの良いお店だなぁ、と感じました。

 

〜WEBコーチングしています。よろしければご覧ください〜
幸(さち)ライフコーチングスペース