自己紹介

2021年6月14日

長谷川優子   アラン・コーエン認定ライフコーチ。図書館司書。

1966年生まれ 千葉県在住

家族は、会社員の夫と、社会人になった娘、息子、次女(故人)、です。

大学卒業後、半導体メーカーで経理を担当。結婚と同時に退職。千葉に移り住みました。

転機は、ダウン症の次女の誕生でした。

2歳の時、急性骨髄性白血病が見つかり、私がドナーとなり骨髄移植を行いましたが、2年後に永眠。亡くなる2か月前から自宅で過ごし、秋の朝、皆が順番に彼女を抱きしめながら見送りました。

深い悲しみの淵から戻りつつあった時、偶然HPでアラン・コーエン氏のセミナーを発見。直感で申し込んだのが「コーチングプログラム」でした。

長い「自分探し」を経て、ようやく進みたい道にめぐり会いました。コース修了後、彼のコーチ認定試験を受けて合格。

「100の幸(さち)プロジェクト」と名付けた100回無料セッションを続けながら、図書館で働いて来ました。

現在はフリーのコーチとして、アラン・コーエン氏の上級コーチングプログラムで学んでいます。

趣味は、読書、書道(新書派協会・教師)、美術展鑑賞、バドミントン。

また、千葉大学付属病院の小児科病棟で、患者さんとご家族を対象にボランティアとして、硬筆とペン字の教室を開いていましたが、こうした状況の中、残念ながら活動を休止しています。

*アラン・コーエン氏は、アメリカ L.A在住のベストセラー作家です。詳しくはWikipediaや、氏の著書をご覧下さい。

ブログ☆緑の中を、どこまでも行こう

Posted by yuko hasegawa